当社は2019年8月29日、伊万里事业所(佐贺県)で建造していたERICA NAVIGATION S.A.様向け、载货重量25 万トン型鉱石運搬船「AKAGISAN」を引渡しいたしました。本船は、西豪州积みの最大船型となる「奥翱窜惭础齿(ウォージーマックス)」の第二世代型の第4番船となります。

特长

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西豪州の鉄鉱石积出主要3港へ入港できる最大船型であり、18m喫水で载货重量25万トンを确保している。また、本船は7ホールド?7ハッチを採用することで、第一世代型に比べ积付の柔软性及び荷役効率の向上を図っている。

2

最新の国际条约の要件を适用した最新鋭の船型である。また、推进性能や操縦性能を考虑しつつ船首形状最适化による実海域性能をバランスさせた船体形状としている。

3

当社独自開発の『Namura flow Control Fin (NCF)』および『フィン付き舵(Rudder Fin)』を装備し、推進性能の向上と共に燃料消費量の低減を図っている。 更には最新型の高効率プロペラ及び低摩擦型船底防汚塗料を採用し、推進性能向上を図っている。

4

港湾内の汚水排出规制を考虑し、生活排水や雨水およびホールド洗浄水の船外排出を适切に管理すべく、汚水等の贮蔵タンクを装备している。

5

ブラジルのPonta da Madeira港への配船を考慮した係船システムとしている。

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主机関および主発電機関には、IMO MARPOL Annex VIに適合した低狈翱虫机関を採用しており、更にエア式船尾管シール装置を採用し、环境に配虑した构成としている。

7

机関部冷却システムには、セントラル清水冷却方式を採用し、船内メンテナンス作业の低减を図っている。

8

バラストタンク新塗装性能基準(IMO PSPC-WBT規則)を适用し、バラストタンクの腐食防止に努めることにより、船舶の安全性を高めている。

9

バラスト水管理条约の発効に伴い、滨惭翱承认に基づくバラスト水処理装置を搭载しており、バラスト水を制御することで海洋环境の保护に努めている。

10

2020年1月1日から一般海域で规制强化される厂翱虫排出规制に适合した厂翱虫(硫黄酸化物)スクラバーを搭载し、大気汚染の防止に努めている。

主要诸元

船名

AKAGISAN

全长

329.95m

幅(型)

57.00m

夏期満载喫水(型)

18.00m

総トン数

136,199総トン

载货重量

250,127重量トン

主机関

MAN B&W 7G70ME-C9.5 1基

定员

25名

船级

日本海事协会( NK )

船籍

リベリア

その他のバルクキャリアー建造実绩